武市半平太、漢詩の書の記者発表

武市半平太(瑞山)が獄中で記した漢詩の書の記者発表が7月14日に行われました。
武市瑞山の書軸書軸を所蔵していた植田夏彦氏(故人)の由来書によると、瑞山が信頼していた牢番・門谷貫助に依頼され書いたものと伝わっています。(高知市在住の夏彦氏のご家族から平成23年4月当館に寄託)
書を鑑定して頂いた松岡司氏(高知県佐川町立青山文庫名誉館長)の約2時間に及ぶ説明を、多数の新聞社・テレビ局の方々が熱心に取材されました。
内容は山内容堂への恨みがストレートに込められたもので、半平太の率直な心中が表わされた貴重な作品です。


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