維新史の一級史料の公開が始まりました

 薩摩と長州に討幕の密勅が出された直後に、明治天皇が土佐藩の第16代藩主山内豊範に「(幕府を助ける)高松藩や伊予松山藩を征伐すべし」と命令した御沙汰書などの原本が発見され、平成24年1月26日に土佐歴史資料研究会が発表し、メディアで紹介されました。
 こちらの貴重な維新期史料4点を龍馬の生まれたまち記念館で期間限定にて展示させて頂けることになり、27日より一般公開が始まりました。
 土佐藩にとっては、明治維新の最重要文章とのことで、是非この機会ご覧頂ければと思います。
資料1資料2

展示期間:平成24年1月27日(金)~2月5日(日)
会場:龍馬の生まれたまち記念館 2階ふれあいホールにて


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