ワークショップ「土佐和紙でつくる切り絵バッジ」を開催しました

14日(月)に尾崎絵楼(える)さんを講師にお迎えし、ワークショップ「土佐和紙でつくる切り絵バッジ」を開催しました。
会場の様子

会場には尾崎さんが制作されたストラップやバッジが並んでいます。

丸い台紙に土佐和紙をせんたく糊で貼っていきます。糊が乾いたら缶バッジパーツを台紙でくるんで出来上がりです。
バッジづくり1バッジづくり2

写真は小学生の男の子の作品です。赤い鳥が見事です(^_^)

記念館職員もバッジ作りチャレンジです。
バッジづくり3バッジづくり4

余白を忘れて和紙を貼ってしまい、和紙が隠れてしまいました(汗)欲張りすぎはダメですね(T_T)

他の参加者の皆さんの作品をご紹介します。
土佐和紙バッジ1やわらかい色使いで女性らしいデザインですね。

土佐和紙バッジ2和紙の透け感が活かされています。部分によって色の変化が楽しめます。

土佐和紙バッジ3和紙をちぎった時の風合いが活かされていて素敵です。

土佐和紙バッジ4色使いが素敵です。ワンポイントのハートが良い味を出しています。

同じ和紙でも使い方によって、デザインのバリエーションがあって面白いです。
ワークショップ「土佐和紙でつくる切り絵バッジ」は次回11月9日(土)に開催します。芸術の秋ということでバッジ作りにチャレンジしてみませんか?


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