亀岩坂本家と欅

この欅の衝立は、地元上町の坂本様が高知市へ寄贈されたもので、現在、記念館の離れで展示をしております。
欅の衝立坂本家の先祖が西暦1,400年頃、南国市亀岩の敷地内に植えたものと伝わり、本家子孫の坂本様が昭和30年代に大工さんや彫刻師の人たちと技を合わせて加工製作したものです。
長い年月のなかで、土佐の陽光と風霜、龍馬さんも泳いだ鏡川の水など多くの自然の恩恵を受け成長しました。

記念館にご来館の際には製作者の思いの込もったこの欅に直に触っていただき、温度や肌ざわりによって少しでも皆様に歴史と自然の息吹を楽しんでいただければ幸いでございます。


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