特別公開-坂本乙女の帯と龍馬愛用刀と同銘の脇差「吉行」

龍馬の生まれたまち記念館では、平成29年3月4日から始まった「志国高知 幕末維新博」に合わせて、二つの資料を期間限定で公開します。

どちらもめったに見ることができない貴重な資料です。この機会にぜひお越しください。

坂本乙女の帯

坂本乙女の帯乙女の死後、娘・岡上菊栄(おかのうえ・きくえ)に形見として残されました。その後、菊栄の子から孫へと受け継がれ、現在は岡上家が所蔵しています。
今回は乙女と並んで菊栄関連の資料も公開しています。
【公開期間】平成29年3月4日(土)~5月18日(木)
【後  援】女子美術大学同窓会高知支部

龍馬愛用刀と同銘の脇差「吉行(よしゆき)」

坂本龍馬の持っていた刀「吉行」と同じ銘を持つ脇差(龍馬のものではない)です。高知県の個人宅に所蔵されていたものです。
吉行は、慶安3(1650)年摂津国(現・大阪府)に生まれた刀工で、元禄年間(1688~1704)に土佐へと移住し、鍛冶奉行となりました。
龍馬愛用刀と同銘の脇差「吉行(よしゆき)」
【公開期間】平成29年3月4日(土)~5月31日(水)


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